アメリカ・シカゴのワークウェアブランド「UNIVERSAL OVERALL」 | briwn

2022/05/19 16:38


今回ご紹介するのは『UNIVERSAL OVERALL』、ワークウェアブランドです。

このオレンジ色のタグと、パンツについている赤い札のアイコンを見かけたことがある方も多いかもしれません。


1924年に創業したアメリカ イリノイ州シカゴのワークウェアブランドで、

約1世紀に渡りワークウェアを展開し続けており、もうすぐ100年ブランドというまさしくbriwnの「継承」のテーマにふさわしいブランドです。


余談ですが、1920年代頃のシカゴでは「アル・カポネ」というギャングが街を牛耳っていたそうです。

なんとこの「アル・カポネ」、不朽のギャング映画「Scarface」主人公トニーモンタナのモデルとなった人物です。



もし、この伝説のギャングが存在した時代に「UNIVERSALOVERALL」を着ている人が同じ街にいたのかも、、、

なんて当時の時代に思いを馳せてみると、またブランドの見え方や着る時の思いも変わってきますよね。


そもそもワークウェアとは文字の通り「Work Wear」アメリカで労働者向けに作られた作業用の洋服を指します。

ちなみに「Dickies」や「Carhartt」といった現存するブランドも同じ1920年代に生まれています。

「UNIVERSAL OVERALL」は、

炭坑夫から室内作業に従事する方まで多岐に渡り、タフでハードな作業にも耐えるウェアとして当時から支持を得ていたそうです。

ユニバーサルオーバーオールの日本の公式HPではお洒落で華やかな雰囲気ですが、US本国のオフィシャルHPではこれぞ

「無骨なワークウェア」というような雰囲気ですので、気になる方は是非チェックしてみてください。

(UNIVERSAL OVERALL OFFICIAL HP参考)


普段のお出かけはもちろん、これから夏に向けて旅行や屋外イベントなど、オールジャンルに対応できるシャツやショーツを「briwn store」ではご用意しております。




お近くにお住まいの方は、ぜひ店頭で試着をしてワークウェアならではのタフさや、綺麗なシルエットを確かめにいらして下さいね。

店頭でお待ちしております。

briwn store Ryo