もう一つの定番。「Timberland」3 eye Classic Lag | briwn

2022/06/01 12:21

こんにちは。


今回ご紹介するのは定番のブランド「Timberland (ティンバーランド)」です。
1978年に「Timberland」という名で設立されましたが、始まりはさらに遡り1918年に「ネイサン・シュワルツ」という人物が、ボストンの靴屋に弟子入りし、靴職人としてスタートするところから始まります。
その後、彼の息子が「アビントン・シューカンパニー」という会社で経営を引き継ぎ、1973年世界的ヒットを生んだ"イエローブーツ"を発表し、その商品に名付けられたのが「Timberland」、今の社名に由来しています。


6インチのイエローブーツのイメージが強く、ジャンルを問わずほとんどの方が見たことはあるんじゃないでしょうか?
HIPHOPカルチャーとも関わりが深く、特にNEW YORK QUEENS出身のラッパー「NAS(ナズ)」が着用しているイメージは強いですね。

ですが、今回ご紹介させていただくのは、もう一つの定番「3eye Classic Lug」です。




(Timberland Official HPより引用)

クラシックなこのシューズはbriwnの雰囲気ともマッチし、モカシンブーツ好きの幅広い年代の方から人気を得ています。
アッパーは天然のオイルドレザーで構成されているので、ツヤがあり思わず撫でたくなるような見た目です。
なんとこのブーツ手縫いで仕上げられているので、もはや一つの芸術作品のようにも思えます。

実際にbriwn storeスタッフが着用しているものがこちらでです。



トゥの部分には履く人それぞれのシワやクセがつき、まさに「育てていく」という言葉がぴったりです。
そもそもモカシンブーツとはなんなのか、、
簡単にご説明します。

元々ネイティブアメリカンが履いていた革一枚で作られたスリッポン形式の靴が由来となっており、U字型のアッパーの縫い方が「モカシン構造」いわゆるモカシンと呼ばれます。
ですので、「Timberland 3eye classic Lag」もモカシンと呼べ、briwn storeで取り扱いのある「Clarks Wallabee」もモカシンと呼べます。



私たちbriwnのオススメの履き方としては、ショーツにミドル丈のソックスと合わせたコーディネートがオススメです。



ソックスはミドル丈ぐらいの長さだと、ブーツはもちろんソックスも強調できますし、キャップの色を拾ったり合わせ方も広がりますね。

briwn storeでは現在、3色(ブラウン、バーガンディ、グリーンスエード)を取り扱っております。
お近くの方はぜひ、見て、触れて「3 eye Classic Lag」の良さを感じに来てください。



ご来店お待ちしております。

briwn store
Ryo