コットンからこだわり抜かれたTeeシャツ「Good On」Part.2 | briwn

2022/06/08 16:32

こんにちは。


前々回に引き続き本日は「Good On」pt.2ということで、前回紹介しきれなかった点をつづきからご紹介いたします。

まだご覧になられていない方はぜひ「Pt.1」から、チェックして頂けると嬉しいです。

今回は「Good On」一番の醍醐味と言っても過言ではない「染め」について、説明していきます。
みなさんは普段着られているTeeシャツの染め方を気にしたことはありますか?



染め方と言っても「先染め」「藍染」「タイダイ染」など、
他にもさまざまな染色技法がありますが、その中でもbriwn storeで多くを取り扱っている

「顔料染め(ピグメント染)」をメインにご紹介致します。
顔料染めとは、生地の表面にバインダーと呼ばれる接着剤を使い、顔料(ピグメント)を固着させ色をつける染色技法です。
粒子の荒い顔料を使うため、生地の中までしっかり染まらず表面は白く、ヴィンテージウェアのようなかすれた見た目です。


(Good On Official HPより)

洗濯をする度に表面の染料が少しずつ抜けていき、古着のようなヴィンテージな雰囲気が出てくるのが特徴です。
このように比べると一目瞭然ですが、微妙な変化も日常的に楽しめるので、洗濯をして着るのも毎回楽しくなります。

ちなみに、こちらは私が約1年間着用してきた「HEAVY JERSEY S/S CREW TEE」です。



「P-SLATE(スレート)」というカラーですが、表面が白っぽく色が抜けているのがわかります。
(元の色味、着用環境や洗濯の頻度などにより個体差があります。)

新品ですぐに買って出すことができない色味や風合いというのは、おしゃれでは大事な一つのポイントですよね。
デザインだけでなくそのような思い入れを含めておしゃれを楽しみたいですね。

それではまた次回、お楽しみに。

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Ryo