1992年 "DREAM TEAM"と呼ばれた男たち | briwn

2022/06/29 16:00

こんにちは。


今回は、1992年のオリンピックで脚光を浴びた選手たちの話をしようと思います。
1992年オーストラリア・バルセロナで開催された「バルセロナオリンピック」、この大会で男子バスケット競技参加したアメリカ代表、彼らは「DREAM TEAM(ドリームチーム)」と呼ばれました。


なぜ「DREAM TEAM(ドリームチーム)」と呼ばれたのか、、答えは召集されたメンバーを見ればわかります。

バスケットの神様とも称される「Michal JORDAN(マイケルジョーダン)#9」
「Earvin "Magic" JOHNSON(マジックションソン)#15」
「Larry BIRD(ラリーバード)#7」
「Scottie PIPPEN(スコッティピッペン)#8」など、一部有名な選手を挙げましたが、
「Christian D. LATTNER(クリスチャンレートナー)#4」という当時大学生だった彼を除き、メンバー全員がアメリカのバスケットボールリーグ「NBA(National Basketball Association)」で活躍するスター選手たちでした。

エア・ジョーダンをはじめ、現代でもバスケットシューズなどでフューチャーされるほど、今では伝説的な選手がズラリと揃っていました。



1998年、韓国・ソウルで行われた「ソウルオリンピック」にもアメリカ代表は出場していましたが、その大会まではプロの選手が出場できなかったため、3位銅メダルの結果でした。
「バルセロナオリンピック」よりプロ選手の出場が認められたため、このような夢のようなメンバー「DREAM TEAM」が出来上がった経緯があります。

想像できるようにこのレベルのスター選手が揃うと、個性や意見がぶつかり合います。
実際に「マイケルジョーダン」でさえも当初はこのバルセロナオリンピック出場に「興味がない」と発言していたようですし、
大会の前年の1991年、「マジックジョンソン」はHIVウイルス(エイズ)の感染、「ラリーバード」は自身の腰痛のため「若い世代に出場を譲るべき」などたくさんの課題があったそうです。

※(左)Michal JORDAN(マイケルジョーダン)#9、(右)「Earvin "Magic" JOHNSON(マジックションソン)#15」

そんな中結成された「DREAM TEAM」は、当時のバスケットファンのみならず、日本でも当時のニュースで「DREAM TEAM」の話題が放送されるなど世界的なトピックとなっていたそうです。

93年生まれの私も、この「DREAM TEAM」の着用していたユニフォームは雑誌、VHSやゲームで鮮明に覚えており、同世代のバスケットをしていた人にとっては憧れのゲームジャージではないでしょうか。
当時選手たちが着用していたジャージは「Champion」製ですが、今回briwn storeでは「Mitchell & Ness」のジャージ、キャップをご用意しております。


「Mitchell & Ness(ミッチェルアンドネス)」
1904年にアメリカ・フィラデルフィア州の同市内において、レスラ−かつテニスのチャンピオンだったフランク・P・ミッチェルと、スコットランド人ゴルファ−のチャールズ・M・ネスにより創設。
現代でもNBA(バスケットボール)、MLB(野球)、NFL(アメフト)、NHL(アイスホッケー)、NCAA(大学スポーツ協会)、MLS(サッカー)から大きな信頼を獲得しており、多くの公式トレーニングウェアのライセンスウェアを取り扱う。
(FDR Corporation HPより引用)

ゲームジャージといえばオーバーサイズのイメージが強い方も多いと思いますが、どうしてもHIP HOPのイメージが先行し、なかなかそのようなテイストが着にくい方もいらっしゃるかと思います。
briwn では比較的タイトにインナーに落とし込み、インパクトは残しつつさりげない、落ち着いた大人なゲームジャージの着こなしがお勧めです。

特にキャップはホワイトで夏の着用にはぴったりで、シンプルなコーディネートもスポーティなテイストを簡単に取り入れられます。

ぜひ、ご参考までに。
それでは。

briwn store 
Ryo